| 世界の醸造酒 | |
| ワイン | 全世界の内、ラテン民族(フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、アルゼンチン)の5カ国で60%に達しており、ヨーロッパでの生産は80%に達しています。 これは、自然の水が飲み水には適していないことで昔からワインを水代わりに日常的に飲むという食習慣の違いが大きい。 しかし、ここ数年でその他の国々でもワインの生産や消費が急成長してきています。 日本でもワインのブームを繰り返しながら徐々に消費が増え、それに伴って生産量も年々増えています。 特に、山梨県のワインは日本一の生産量を誇り、世界の優れたワインにも通用する程品質が向上してきています。 |
| ビール | 現在、世界で最も広く製造され一番消費されているアルコール飲料です。特にアメリカでの生産量は群を抜いており2位のドイツの2倍以上の量を生産しています。 日本でも、ビールはもちろんbPの消費量です。明治時代から製造され始め現在まで130社余りが製造に乗り出したようですが、現在はほぼ大手5社で日本のビール生産をまかなっています。 |
| シードル | りんごの発泡酒、造りかたはほぼワインと同じでフランスが主な生産地。 |
| 果実酒 | そのほか、果実酒も西洋、東洋とわず様々な種類が製造されています。洋ナシ、さくらんぼ、キウィー、スグリ、杏、パイナップルなど |
| その他 | このほかにも、蜂蜜で造るミードやリュウゼツランで造るプルケ、中国の紹興酒など世界各地に独特の醸造酒があります。 |
| 清酒 | 日本では、お米を原料にした清酒が全国で造られています。 1970年代位までは灘や伏見の大手酒造メーカーの大量消費型の清酒が多く出回っていましたが、1970年代後半から「地酒」ブームが継続的に起こり特定名称酒といわれる、本醸造以上の高級酒が広く飲まれるようになり現在に至っています。 |