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本当に美味しいチーズとは、【ナチュラルチーズ専門店】にしかありません! お酒と同じ自然発酵食品のナチュラルチーズは、ワインはもちろん、ウイスキーや焼酎、清酒にも相性ばっちり。 |
| ヨーロッパのぶどう酒文化 | VS | 日本の米酒文化 |
| 世界で一番古くから造られていたであろうお酒、葡萄を発酵させた ワイン | ⇔ | 日本本土では一番古くから作られていたお酒の一つ、お米を発酵させた 清酒 |
| 発酵を利用して作られる発泡性のワイン、スパークリングワイン(シャンパン・スプマンテ・カヴァ) | ⇔ | 発酵を利用して作られる日本のお酒、発泡性純米酒 |
| 極甘口のデザートワイン、貴腐ワイン (ソーテルヌ・トロッケンベーレンアウスレーゼ・トカイアスー) |
⇔ | 極甘口のデザート清酒、貴醸酒 |
| ワインを蒸留した ブランデー | ⇔ | 清酒を蒸留した 米焼酎 |
| ワインの絞りかすで造った マール・グラッパ | ⇔ | 酒粕で造った さなぶり焼酎(粕取り焼酎) |
| ソレラシステム(樽)で熟成する シェリー | ⇔ | 仕次ぎ(甕)で熟成する 泡盛 |
遠く離れたヨーロッパの文化に思いをはせながら日本のお酒を飲むと、 改めて「日本の酒文化もなかなか面白いじゃないか」とまたひとつお酒の楽しみ方が増えるのでは…。 |
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| 日本の北海道とほぼ同じ広さの島国、 スコットランドのモルトウイスキー |
VS | 島国日本を代表する焼酎天国、 鹿児島の芋焼酎 |
| 約110ヶ所 | 蒸留所の数 | 鹿児島84蔵 宮崎を含めた芋焼酎蔵全111蔵 |
| 大麦 | 原料 | さつま芋 |
| ピート、水、風土(環境)、樽の種類等で蒸留所ごとの個性がまるっきり違ってくる。 造りはかなり大雑把で、熟成させることによって真価を発揮する。 又同じ蒸留所の酒であってもヴィンテージ、カスク、ボトラーズブランドでも味わいは異なる。日本人の大好きな限定品の宝庫。二度と同じ味に出会えないようなプレミアム物にマニアはハマル。 |
特徴 | 原料、麹、水、熟成、甕で蔵ごとの個性がでる。 素材を大切にする日本人らしく特に原料と麹、仕込みにはどの蔵もこだわりがある。 一部では存在するが、殆どヴィンテージ、単一甕という概念はなく短期の貯蔵、味を均一化(ブレンド)して瓶詰めしている。 これには、長期貯蔵しておける土地がない。又、大幅に生産量を増やす程の原料(国産のさつま芋)が豊富に取れないという現実的な実情もある。 |
| 近年の焼酎ブームでさまざまな企業が介入して毎年、ぞくぞくと新銘柄を発売している状況や「森伊蔵」 や「魔王」「佐藤」といった超プレミアム焼酎の登場。 あまり表立ってはいないがバッティング(他の焼酎蔵の芋焼酎を混ぜる)された芋焼酎やブレンデット(麦焼酎や米焼酎を混ぜる) も増えています。そのうちスコッチウイスキーの様な広がりが期待できるかもしれません。 私個人としては、それぞれ個性的な 蔵のオリジナル焼酎と様々なボトラーズブランド(企業のプロデュースしたお酒) やブレンデット、バッテット焼酎など色々楽しめたほうが面白い。 ただし今はまだそれがまったく消費者には解らないことが多く、某プレミアム焼酎のように隠れて桶売り桶買い をしている場合もあるようなので、原料の産地(国産、外国産)や製造元(焼酎の原酒を造った蔵元)、 発売元(プロデューサー)等の情報を解りやすくラベル等で公開することで、もっと楽しい焼酎の世界が広がるでしょう。 |
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| 世界の蒸留酒 | VS | 日本の蒸留酒 |
| 西インド諸島・カリブ海諸島 ラム |
さとうきび | 奄美諸島 黒糖焼酎 |
| スコットランド、アメリカ、北欧、ロシア、中国 ウイスキー・ウォッカ・コルン・老酒 |
穀物類 米・大麦・小麦・蕎麦 |
全国(球磨焼酎、壱岐焼酎、沖縄) 米焼酎・麦焼酎・蕎麦焼酎・泡盛 |
| 北欧、ロシア、アメリカ アクアビット・バーボンウイスキー |
野菜類 さつま芋・山芋 栗・カボチャ・とうもろこし |
全国(鹿児島) 栗焼酎・芋焼酎・かぼちゃ焼酎 |
| ヨーロッパ、メキシコ他 テキーラ・ジン |
その他 植物、香草、緑茶 牛乳、ナツメヤシ等 |
全国 しそ焼酎・緑茶焼酎・アロエ焼酎 |
| 穀物を糖化、分解するときに麦芽に含まれるジアスターゼの働きを利用するのが世界では一般的なのに対して、 日本(アジア)では麹(カビの一種で、黄・黒・白と大きく分けられ、その中でも多くの種類が使われている)を使用する為に、 その麹由来の独特の風味があること。 連続式蒸留器などを使い75度〜95度未満の高いアルコール純度で蒸留した原酒をベースにするのが世界的 なのに対して、蒸留の際に単式蒸留器を使用して一度だけの蒸留で45度未満のアルコール純度で蒸留することが 義務付けられているのが日本の本格焼酎で、原料の風味が生きているお酒が多い。 やはり、素材の風味や味わいを重んじる和食の心が酒造りにもあらわれている。 |
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